【男の一人旅】国内旅行の持ち物リスト|10年分の経験をまとめた

一人旅の前って、荷物どうしようって意外と悩みますよね。多すぎると移動がしんどいし、少なすぎると現地で困る。

私は一人旅歴10年以上で、国内旅行は年に何度も行っていますが、今の荷物の量に落ち着くまでかなり試行錯誤しました。この記事では、実際に持って行って「あってよかった」「これは不要だった」という経験をそのまま書きます。

この記事は1泊〜3泊の国内旅行を想定しています。移動手段は電車・飛行機どちらでも対応できる内容です。
目次

まず荷物を入れるバッグの選び方

持ち物の前に、バッグ選びが重要です。1〜3泊の一人旅ならリュック一択です。キャリーケースは駅の階段やコインロッカーで詰まりやすく、一人だと取り回しが悪い。リュックなら両手が空くし、コインロッカーにも入れやすいです。

観光中のサブバッグも必須です。ホテルにリュックを預けて身軽に動くとき用に、折りたたみできるショルダーバッグやサコッシュを一つ持って行くといいです。

グレゴリー サコッシュ

観光中のサブバッグとして愛用。財布・スマホ・モバイルバッテリーがすっぽり入る。

楽天で見る
Amazonで見る

必ず持って行くもの(これがないと詰む)

  • 現金・クレジットカード・キャッシュカード
  • 身分証明書(免許証・保険証)
  • スマートフォン
  • 充電器・充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • 交通チケット(航空券・新幹線)
  • 常備薬
  • 着替え・下着・靴下
  • ハンカチ

現金はキャッシュレスが増えたとはいえ、地方の観光地や食堂では現金しか使えない場所がまだあります。2〜3万円は持っておくと安心です。

モバイルバッテリーは旅行中に一番使うものです。スマホで地図を見ながら写真も撮っていると、あっという間に電池が減ります。

Anker モバイルバッテリー

Amazonのレビュー数4万件超え。サイズ・重さ・容量のバランスが一番いい。旅行には必ず持って行っています。

Amazonで見る
楽天で見る

下着については、旅行用に一度いいものを試してほしいです。私が愛用しているのはワコールのメンズライン。安物の下着と比べ物にならない快適さで、長時間の移動でも全然ストレスを感じません。

ワコール bros by wacoal men

旅行中の移動が長い日でも蒸れない・ずれない。2年以上使い続けています。詳しいレビューは別記事で。

Amazonで見る
楽天で見る

持って行くと快適になるもの

衣類圧縮袋

2泊以上だと衣類がかさばります。圧縮袋を使うと半分以下のスペースに収まるので、荷物がだいぶコンパクトになります。値段も安いので一度試してみてください。

衣類圧縮袋

旅行用の小さいサイズが使いやすい。空気を抜くだけで衣類がコンパクトになります。

Amazonで見る

折りたたみ傘

天気予報が晴れでも旅行中の急な雨はよくあります。現地でコンビニのビニール傘を買うのが一番もったいないので、軽くてコンパクトな折りたたみ傘を一本持っておくといいです。

小銭入れ(サブ財布)

メインの財布はホテルの金庫に預けて、観光中は小銭入れだけ持ち歩くスタイルがおすすめです。財布を丸ごとなくすリスクが減ります。

グレゴリー コインワレット

1年以上使っていますが全く壊れない。お札も折りたためば入るので旅行中のサブ財布として最適です。

Amazonで見る
楽天で見る

移動時間に役立つもの

飛行機や新幹線での移動が長い場合、以下があると全然違います。

ノイズキャンセリングイヤホン

飛行機の機内はエンジン音がかなりうるさいです。普通のイヤホンだと音楽を上げないと聞こえないんですが、ノイズキャンセリング付きだと周りの音が消えて快適に過ごせます。一人旅には特におすすめです。

ノイズキャンセリングイヤホン

飛行機・新幹線の移動が多い人には特に効果あり。AppleのAirPodsかSonyのWF-1000XMシリーズがおすすめ。

Amazonで見る

ネックピロー

飛行機での長距離移動があるなら持って行くと楽です。空気で膨らませるタイプを選べばコンパクトに収納できます。

ネックピロー(空気入れタイプ)

使わないときはコンパクトに収納できる空気タイプが旅行向き。

Amazonで見る

いらないもの(経験上)

旅慣れてくると「これは持って行かなくていい」というものが分かってきます。

ガイドブックは今はスマホで十分です。ドライヤーはほぼ全てのホテルに備え付きがあります。着替えも3泊なら2〜3セットで足りて、コインランドリーを使えば更に減らせます。荷物は「少ないほうが旅が楽しい」というのが10年一人旅を続けてきた結論です。

まとめ

一人旅の荷物は「現地で調達できないもの」だけ持って行けばいいです。財布とスマホがあれば大抵のことはなんとかなります。帰りのお土産を入れるスペースを最初から空けておくのも忘れずに。

荷物が少ければ少ないほど、移動が楽で旅の自由度が上がります。ぜひ身軽に旅を楽しんでください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次