「電動昇降デスクを買いたいけど、どれを選べばいいか分からない」
「フレキシスポットE7って本当にいいの?高すぎない?」
そんな疑問を持っていませんか?
私はフレキシスポット『E7』を2年以上使い続けています。ブログ執筆・テレワーク・読書と、毎日フル活用した上での正直なレビューをお届けします。
- フレキシスポットE7のメリット・デメリット(実体験ベース)
- 他社昇降デスクとのスペック比較
- 天板(IKEA カールビー)との組み合わせレビュー
- 一緒に買うべきおすすめアクセサリー5選
- 購入前に絶対知っておきたい注意点
フレキシスポットE7のスペック・基本情報
まずはスペックを確認しましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 昇降範囲 | 58〜123cm |
| 耐荷重 | 125kg |
| モーター | デュアルモーター |
| メモリ機能 | 4ポジション記憶 |
| チャイルドロック | あり |
| 障害物検知 | あり |
| フレーム重量 | 約32.1kg |
| 対応天板サイズ | 幅120〜210cm / 奥行60〜80cm / 厚み≥2cm |
| 保証期間 | 5年間 |
特筆すべきは耐荷重125kgと5年保証。この価格帯ではトップクラスのスペックです。
【結論】フレキシスポットE7の評価
★★★★★(5.0/5.0)
- ✅ 耐荷重・安定感は業界最高水準
- ✅ メモリ機能でワンタッチ高さ変更
- ✅ 天板が自由に選べる(脚フレーム単体販売)
- ✅ 5年保証で安心
- ❌ 価格が高い(ただしコスパは◎)
- ❌ 重量があるため搬入に注意
→ 電動昇降デスクを「一生モノ」として購入するなら、E7一択です。
フレキシスポットE7のメリット4つ
✅ メリット① 天板を自由に選べる(脚フレーム単体販売)
昇降デスクの多くは天板と脚フレームのセット販売のみ。サイズや色の選択肢が少なく、「ちょうど良いサイズがない」という問題が起きがちです。
E7は脚フレームのみの単体販売があるため、天板を完全に自分好みで選べます。私は幅180cm・奥行60cmのIKEA「カールビー」を組み合わせましたが、このサイズはセット型ではほぼ選択肢がありません。
耐荷重125kgなので、天板(約30kg)+モニターアーム・モニター・PCなどを乗せても余裕があります。
✅ メリット② メモリ機能が超便利
4つのポジションを記憶できるため、家族で共有している場合も全員の高さをそれぞれ設定可能。チャイルドロック機能もあるので、小さいお子さんがいる家庭でも安心です。
デュアルモーター搭載のため、昇降時の動作も静かでスムーズ。職場でも使いたいくらいです。
✅ メリット③ 昇降範囲が広い(最低58cm)
昇降デスクを購入する際に見落としがちなのが「最低高さ」です。身長が低い方や、キャスターを付ける場合は最低高さが低いほど有利。
E7の最低高さは58cmで、業界でもトップクラスの低さ。私(身長165cm)がキャスターを付けた状態でも、座り作業に全く問題ありませんでした。
✅ メリット④ 圧倒的な安定感・剛性
フレーム自重約32kgというずっしりとした重さが、逆に安定感につながっています。天板180cmサイズでも、中央のたわみ・揺れは皆無。
「安い昇降デスクを買ったら揺れてストレス…」という口コミをよく見かけますが、E7ではそのような不満は一切ありません。
フレキシスポットE7のデメリット2つ
❌ デメリット① 価格が高い
ただし、比較してみると——
| 製品名 | 昇降範囲 | 耐荷重 | モーター | メモリ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| FlexiSpot E7 | 58〜123cm | 125kg | デュアル | 4つ | 57,200円 |
| IKEA BEKANT | 65〜125cm | 70kg | シングル | なし | 52,990円 |
| 山善 ELD-FS | 71〜117cm | 80kg | デュアル | 4つ | 52,800円 |
耐荷重・昇降範囲・保証期間の差を考えると、E7のコスパは実は高いと言えます。セール時に購入できれば、さらにお得です。
💡 セール・クーポン情報は公式サイトが最安値になることも多い
❌ デメリット② 重くて搬入が大変
フレームだけで約32.1kg、梱包サイズ113.5cm × 28.5cm × 17.0cmの大型荷物です。一人での組み立ては非推奨。2人以上での作業を強くおすすめします。
とはいえ、この重さが安定感の源でもあります。組み立ては大変ですが、一度設置してしまえばキャスターで簡単に移動できます。
天板レビュー:IKEA「カールビー」との組み合わせが最強
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 181 × 65 × 3.8cm |
| カラー | ウォールナット(他カラーあり) |
| 重量 | 約30kg |
| 価格 | 34,900円 |
| 区分 | キッチンワークトップ |
他社天板との価格比較
| ショップ | サイズ | 価格 |
|---|---|---|
| IKEA カールビー | 181×65×3.8cm | 34,900円 |
| KANADEMONO | 160×65×3.0cm | 65,800円〜 |
| マルトクショップ | 180×65×3.0cm | 84,280円〜 |
同サイズ・同等品質で比較すると、カールビーが約半額以下。キッチン用途を想定した素材なので耐久性も折り紙付きです。
- 厚み3.8cmで剛性が高く、モニターアームの取り付けもしっかり固定
- ウォールナットの木目が美しく、部屋がおしゃれになる
- 傷がついてもサンドペーパー+オイルで補修可能
- 液体・油・熱に強いキッチン素材
⚠️ 注意点:オンラインショップでは在庫切れが続くことが多いです。IKEA店舗に直接行くのが確実です。
一緒に買うべきアクセサリー5選
① キャスター(必須アイテム)
フレーム+天板で約60kgになります。一度設置すると動かすのは至難の業。組み立て前にキャスターを取り付けることを強くおすすめします。配線整理や掃除のときに本当に助かります。
② モニターアーム(強くおすすめ)
昇降デスクの高さ調整の恩恵を最大限受けるには、モニターアームが必須です。私が使っているのはエルゴトロンのOEM品で、エルゴトロン品質をAmazonブランド価格で購入できるコスパ最強の選択肢。Amazonレビュー10,000件超えの人気商品です。
③ 足置き台(腰痛・疲労対策)
座り作業中の腰・足裏への負担を大幅に軽減してくれます。Amazonレビュー20,000件超えの人気商品。半信半疑で購入しましたが、長時間作業時の疲れ方が明らかに違います。カバーを取り外して洗えるのも嬉しいポイント。
④ BenQ スクリーンバー(目の疲れ激減)
モニター上部に設置する照明で、手元だけを照らしてモニターへの反射がありません。デスク上にスペースを取らず、見た目もスッキリ。これがあるだけで作業の快適度が格段に上がります。夜間作業が多い方には特におすすめです。
⑤ Philips Hue LEDテープライト(おしゃれ演出)
天板側面に貼り付ける間接照明。スマホで色を自在に変えられ、作業モード・リラックスモードの切り替えに最適。部屋のおしゃれ度が一気に上がります。これを導入してから天井照明を使わなくなりました。
こんな人にフレキシスポットE7をおすすめする
- ✅ テレワーク・在宅勤務で長時間デスクに向かう人
- ✅ ゲーミングデスクにこだわりたい人
- ✅ 腰痛・肩こりを改善したい人
- ✅ 天板サイズやデザインを自由に選びたい人
- ✅ 長く使える「一生モノ」のデスクが欲しい人
まとめ:フレキシスポットE7は買いか?
2年以上使い続けた結論として——間違いなく「買い」です。
価格は高いですが、5年保証・耐荷重125kg・デュアルモーター・メモリ機能と、この価格帯で手に入る電動昇降デスクとしては最高スペック。毎日使うものだからこそ、妥協しない選択が正解でした。
「どうせ買うなら後悔しないものを」という方は、E7一択です。

